メンバーのページ

シンプルライフのメンバーの紹介です。  メンバーの一言や、個人の趣味ページ等へリンクしています。



 興梠義照
人と人がふれ合う場所。
私が私でいられる場所。
問題だらけ。 それがフツー。
気楽な場所ですので、皆様気楽にどうぞ。
 

 

 

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 新改訳聖書

(新改訳聖書刊行会_2008年1月1日_第8刷発行版)

を用いて、

1節毎に聖句に対して想う事を、

徒然なるままに書き綴っていく形式のWebLogを掲載して

いますので、御必読願います。

こちらからWebLogにリンク致します。

 
 

 
 

 A.S

 

この世で人という存在ではない。とにかく異な者であり、女性からは嫌われ、子どもからは無視され、地球の片隅こそこそ生きています。

                           Please  help me!

この様に訴えるのは、皆さんの注目を浴びたいからですかね!

 


 M. HARADA

 

環境の中で住み、生活し、時間を過ごす。私が年齢をとると、今まで、気づかなかった事に気づいたり、無関心なものに関心をよせたりします。

(例えば)華や散歩、自然。
この年齢になり、身の回りを再確認でき、再出発させられます。
時間や人生を考えさせられます。

シンプルライフは、私ににとって、自分を見つめなおす=再確認できる場所です。その環境とは、会話が出来る場、生活観があり(料理を作ったり)、1人でなく、多くの方とのふれあえる時間が楽しめます。
これがシンプルライフです。

 


 植松有美
  ホイートン大学の先生と学生さん方がシンプルライフの夕食会に来て下さり、一緒に食事を作っているところです。
人はだれでも、いくつになっても、成長する可能性、変わり得る可能性を持っていると信じます。
クラブハウス「シンプルライフ」は、その可能性を引き出していけるような場と機会をメンバーとスタッフがパートナーシップで創っていけたらと思います。

自分の持っている何かが誰かの役に立てたら嬉しいし、自分も、いろいろな人に助けられて、今こうして生きているのだと思います。

きっと、自分の知らないところで、自分の知らない多くの人が私を支えてくれているのだと思います。

シンプルライフの中だけでなく、地域の人たち、世界中の人たちと共に支え合いながら生きていける、そんな社会を築く一端を担っていけたらと願っています。

 

 



 

 鈴木罪過の助
 やはり、まだ偏見は根強い部分もありますが、こうして生活できていることに感謝しています。

どこでもあることですが、シンプルライフでも、やはり嫌な思いをしたり落ち込んだりすることもあります。しかし、何故か足が向きます。それは具合が悪い中でも「今日は来てよかったな」とみんなに感謝して帰ることが出来る日があるからです。

 共に生きていく仲間として、お互いの人格が問われる・・・そんなことは当たり前のようで実は当たり前ではありません。ただ一緒に居てくれること、これが貴重なのだと思います。

 人とのかかわりの可能性を信じて・・・。

※ジャズのブログ作っています。よろしかったら見てみてください。javaやfrash playerをダウンロードしていただければ(無料でできます)実際に聴くこともできます。

下記のURLをクリックするとページがご覧いただけます。

調整中

※もうひとつブログを作っているのですが、こちらは苦しみを持ちながら如何に生きていくかということがテーマの独白です。「忘れえぬ人」の記事などから読んでいただくと楽しんでいただけるのではないでしょうか。

下記のURLをクリックするとページがご覧いただけます。

調整中

 

 
 A、 K  

  私がこの「シンプルライフ」に来たのは昔から英語に興味があり、障害者地域支援センターにいたメンバーの人達から誘われたのがきっかけでした。

 一番最初にびっくりしたのは、この「シンプルライフ」が個人の家で活動していたことでした。雰囲気はアットホームで、支援センターにいる時とはまるで違い、朝から食事を作ったり、事務ユニットで会計をしたりと個々が皆、積極的に行動を行っていることです。皆で作り皆で食べる昼食や夕食はとてもおいしく、昼食後にはミーティングを行い、その日の気分調べや、運営に関する検討事項、報告事項など皆で話し合い、月に一度のレクリエーションの日程や場所などを決めるなどして楽しいひとときを過ごしています。私が一番やりたかった英語は、毎週水曜日に行われていますが、今では毎週金曜日のパソコン講座(現在講師の方の都合でどうなるでしょうか)なども加わり、皆1人ずつ目標をもって学んでいます。私が最近もう1つ興味を持っているのは自助グループ育成講座というもので、毎週月曜日に行われているものです。そこでは、会話の仕方を勉強させていただいていて、とてもためになっています。(しばらく自助グループ育成講座はお休みです。)就労したい人には、その準備として「過渡的雇用」という制度があり、第一期生の評判も良く第二期生ががんばっているところです。(2008年10月現在)

 と九月からは、場所が変わり聖書キリスト教会や公民館などで活動させていただいています。聖書キリスト教会を使わせていただいているうちにキリスト教に少しずつ興味を覚え、毎週日曜日の礼拝に出席し、牧師様からの説教を聞いたりしています。礼拝の時には聖歌隊の人たちの歌、ギターピアノを交えた演奏などが行われ、音楽を趣味とする私にとっては心地よい時間でもあります。もっと聖書讃美歌等に触れ、これからも礼拝に参加させていただきたいと思っている今日この頃です。

 「シンプルライフ」がよりよい「クラブハウス」を目指して学習会なども行い「We are not alone」をモットーに世界に認められたいと思っています。

 
 
 Aileen Selander    We enjoy English Conversation with our American Teacher  
 
 

 きざきりきりお

 

 

 ニュースレターに掲載された「きざきりきりお」の格言集と「母の思い出」をどうかお楽しみください。

きざきりきりおの格言集←クリックしていただくとページへとびます。

母の思い出←クリックしていただくとページへとびます。

きざきりきりおの「プロ野球ヒーロー論」←クリックしていただくとページへ               

 

 ノンノンママ

 

 

  水曜のランチユニット中心に参加しています。主婦暦30年の私ですが、料理の腕は???この前もジャムを作っていて砂糖と塩をまちがえ、味見をした時は絶叫してしまいました。

 でも、料理は手だけでなく頭も体も五感を使い、出来上がった時のプチ達成感のおまけ付です。こころのこもった栄養バランスの良い食事、皆で感謝しながら食べるおいしい食事は、私たちの心と体の両方を元気にしてくれると信じています!

 一人暮らしで料理初心者の方も、皆でワイワイやっているうちにいつの間にか腕をあげているんですよ。興味のある方、ぜひいらしてみてくださいね。

 みんなで作って、いっしょに食べましょう。

 
 

 k.S

 

 シンプルライフは楽しい居場所です。自分が言うのだから間違いは絶対にありません。
一人暮らしの自分にとっては300円の食事はおかわりもできますし、量も多く、そこらへんの定食屋で700円支払う以上の味もボリュームもある食事です。非常に助かっています。
 ここにいる人も障害の有無、社会的立場関係なく、同等の立場で人間関係が成り立っています。
 とにかく小規模のアットホームな居場所です。

 

 

A.S

 

ここに来ることで孤独を紛らわしています。

 

 

石井順子

 通院以外は外に出られない様な引きこもり状態だったのに、ここに10月末から来て何とか今まで続いています。

 引きこもりが長いので玄関から出るまでは不安と緊張で一杯ですが、思い切って来ちゃうと何かがガラッと変わって帰ってこれます。

 発病前は人との交わりが好きなほうだったのですが、病気が邪魔をし、人を避けるようになっていたのです。でも、ここに来るようになって、また人との交わりの楽しさを取り戻しつつあります。ここはどんな状態でも来ていい所なのでここの暖かさに触れて助かっています。

 ここを探してくれた父に感謝しています。

 ここはとても暖かい場です。とにかく全てに感謝です。

 

 


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